コンサルティング事業の概要

企業活動の基本は“人”にあります。
組織の方針を決定し運営する経営トップから、現場の第一線で戦力として働く一般社員まで、すべて企業活動は“人”によって成り立っています。
企業組織の運営にあたって、いかに有する人材の能力を引き出すことができるか。これは、企業にとって永遠の命題です。
それぞれが最大限の能力を発揮し、新しいチャンスにより良い結果を出して、明日の企業社会を切り拓いていくこと・・・そうした創造的な仕事が できる人を増やすために、マネジメントアクセスは新しい人材開発をご提案します。

人材育成に対する基本スタンス

基本スタンス

変化の激しい昨今の経営環境において、経営目標を達成することはたやすいことではありません。

そのような中、企業を永続 して維持・拡大していくためには、経営のキードライバーである “人材”への教育こそが、今後、ますます必要不可欠なものとなります。

マネジメントアクセスでは、企業が抱える課題にフォーカスし、完全なオーダーメイドプログラムのご提案をするとともに、3つの異なったコンサル ティング形式により、的確かつスピーディー に期待に応え、サポートしていきます。


人事系

マネジメントアクセスのコンサルタントはモチベーションを自己管理するスキルを高めます。

モチベーションを高め、マネジメントするために、2つのアプローチがあります。
できそうだ、という期待感
自己の持つ資質や能力を分析し、理解を深め、自己の持つ可能性を発見します。
心理学的な手法で、これまでに気づかなかった自己像を見いだします。
できた、という自信
実際の業務の中で、小さな成功体験を積み重ねて行く過程で、自信を育てます。
シミュレーションの中で擬似的に徹底して練習することで、自信を育てます。


「モチベーションの向上」、そのためのスキルアップをマネジメントアクセスのコンサルタント陣がお手伝い致します。

マーケティング系

マネジメントアクセスのコンサルタントは営業・販売職の方々が、成果を出すために必要なスキルを高めます。

成果を出すためには、業務の主体である本人の営業スキルと環境要因として上長のマネジメントスキルが必要です。
本人の営業スキルでは、提案型、コンサルティング型、ソリューション型、などの基本形をもとに、担当する市場や商品・サービスの特性をふまえた理想的な営業モデルの習得が重要です。
上長のマネジメントスキルではPDCAのサイクルをしっかり回すこと、営業計画~実行支援~進捗管理~修正、これらの基本形をもとに、率いるチームメンバーのキャリア・スキルをふまえたマネジメントモデルの習得が重要です。


「成果を出すこと」、そのためのスキルアップをマネジメントアクセスのコンサルタント陣がお手伝い致します。

ビジネススキル系

マネジメントアクセスのコンサルタントは問題を解決するプロセスを「考えるスキル」と「実行するスキル」を高めます。

考えるスキルでは問題解決、戦略思考、課題形成、論理思考、などロジカルに考えるための手法を研究している講師陣がトレーナーとなって研修を運営致します。
実行するスキルではリーダーシップ、コミュニケーション、アサーション、プレゼンテーション、などの対人行動の取り方を研究している講師陣がトレーナーとなって研修を運営致します。


「問題を解決すること」、そのためのスキルアップをマネジメントアクセスのコンサルタント陣がお手伝い致します。

研修事例